「時代はハーフマッチョ」

user warning: The table 'accesslog' is full query: INSERT INTO accesslog (title, path, url, hostname, uid, sid, timer, timestamp) values('08-12-06 はいっ、「つぎ!」', 'node/20144', '', '216.73.216.141', 0, '2671a1e9c0b5922298faea9402a977fc', 254, 1768227750) in /home/office-lun/www/includes/database.mysql.inc on line 172.

ホントに類は友を呼ぶもので、「”チャーリー&チョコ工場”を観て来たよ!」と友人たちに報告すると、「ジョニデプ、大好き〜」と口をそろえたような反応がかえってくるのです。「彼の繊細そうなところがいい!」という意見は、さすが同類。わたしも同感っ!ジョニデプは純粋さ、繊細さが魅力のひとつ。なので、私の場合ムキムキ・マッチョ系はちょいと苦手。そうはいっても、一人だけ別格あり、それはラッセル・クロウ。「グラディエーター」にはじまり今回の「シンデレラマン」にいたっては、「戦う男」まさにマッチョのあかしです。でも、彼の場合、ムキムキ感あふれるなかにも、どこか繊細で哀愁がただよっているのがイイっ。あんなに強そうなのに、彼の目は捨てられた子犬のようにちょっと哀しげ。フルマッチョ(なんだそれは?)ではない、このハーフマッチョ感がまた世の女性の心をくすぐるのでしょう。人間、強いだけとか、優しいだけとか、あるいはめちゃくちゃ美人というのは、あんがいつまらなかったりするものです(そうはいっても、やっぱり美人はいいっっ・・・)この「シンデレラマン」はそんなハーフマッチョが、家族愛からボロボロになっても戦い続ける、観ていてかなり「痛たた・・・」な一本。弱さを隠すためにひたすら強くなろうとするマッチョが多い中、じつは本当に強いというのは弱さを知りつつ、それでも立ち上がり続けることであると感じますね〜。涙壷度★★☆☆☆(バシバシ痛そうで、あまり泣いてるヒマなし)