映画じたいがすでにLost in Translation

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「ロスト・イン・トランスレーション」どうだった?と聞かれて、ふぅぅ〜む・・・というリアクションしかできませんでした。東京のイルミネーションや雑多な無国籍感が不思議でいいとか、はじめてやってきた外国人が戸惑う様子がうまく描写されているとか。ほんとにそう?私にしてみれば見慣れすぎてる新宿・渋谷はそのままだし、外国人からみるとこうなんだ〜という目新しい視線も感じられず、たんに寂しい異邦人男女が東京を徘徊している、だから何?という感じです(笑)。外国人の友人に聞いてみたら、やっぱり答えは私と同じ、「ん〜・・・よくわからん」でした。しかし、アカデミーとかゴールデングローブとかいっぱい獲っている作品ですよね。ソフィア・コッポラの前作、「バージン・スーサイズ」は醸し出す空気感が好きな映画でしたが。さてさて、批評家のみなさん、この二作目は何がどうよかったんす??