再びつながる、がテーマのこの頃

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古川貴子のブログ、ヒプノセラピー/カウンセリング

仕事のことで二十数年ぶりの方から連絡をいただき、さらにそのことで同じく二十数年ぶりの別の方に電話を入れることになり・・・

「お久しぶり!お仕事のことだけど、こんなふうにまたお話できて嬉しいわ♡」「ぜんぜんお変わりなくなてなにより」と、思わぬつながりあいを喜びました。

するとこんどは、十六年ほどの海外生活から帰国した方から連絡が入り、遊びにいらしたりと ・・・

なつかしい方々と「再びつながる」がテーマだったここ数日。

十五年にしろ二十年にしろ、それだけの月日がたつとさまざまな出来事や経験にでくわし、ものの見方も考え方もそれなりに変わるものです。

それぐらいまえの自分の様子を思い出すと、「あれは前世の人?」と思えるぐらいすんごく変わったと感じる一方で、時間すら超越してまるで変わっていないとも感じます。

変わったのは、モノごとや世界、自分に対する向きあい方で、

変わっていないのは、存在としての「わたし」の感覚。

こまごまとした考えや感じ方は変わっているけれど、「わたし」という存在感は変わっていない、ということ。

再会してまったく違和感を感じないときは、きっとコミュニケーションをとっているのが、お互いの「わたし」という存在感の部分なのでしょう。

それは、もっとも深いそれぞれの核の部分、存在そのものの部分。

それぞれにとって存在の核は決して変わらないから(五才の自分ともそれは変わっていない気がします)、だからこそまったく違和感なく何十年も会っていなくても「あら、二〜三年ぐらいご無沙汰だった?」という気軽さでつながることができるように感じます。

コロナという時代を生きていきて、再会に対しても今まで以上に「ああ〜、ご無事でなにより。元気な声が聞けて、姿が見られて嬉しいわ」と、誰とでもこころから喜んで気づかいあえるようになった気がします。