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"春雷?もう、春ですか?"

"「わ〜い!嵐だ〜!稲妻だ〜!」、一日中外に出ない私は子供みたいに喜んでいたけれど、窓ガラスはまるで波をかぶったか、滝にうたれているよう。あ〜あ、年末にあんなにピカピカにしたのに・・・。雨が降りこまない我家は、一年に一回磨けば翌年まで楽勝のはずだった。なのに、たった20日余りでもとのもくあみ。誰かぁ、ガラス磨き生き甲斐の人いませんか〜?"

"それって、いつオープンするのですか?"

"仕事がたてこんでて夜が遅い。けど、メチャお腹がすいてて、かつおいしものが食べたい。そんな時はセールで仕入れたジェノベーゼソースがお役立ち。くるみ、バジル、チーズなどが入った本格派。パスタとともにアスパラも茹でて、オイルでのばしたソースにからめて、缶詰のひよこ豆と松の実をパラパラ。これは、Cちゃんとギグった(裏のギグルカフェに行ったの意)ときにパクったメニュー。「カフェドるん」のメニューにもいれようかな〜?"

"春よ、こい!"

"年が明けると、お花屋さんの前をとおるのが楽しみ。洒落た洋花より、さくら草とかスミレ、水仙、フリージアなどがならぶ昔ながらの花屋さんがいい。さむ〜い夕暮れにも、春の訪れを心待ちにする花たちのにぎやかなお喋りのようにいい香りがあふれてくる。"

命から二番目に大切なもの?

"ふたつめの目覚ましが鳴ると、なんとかベッドから這い出してコンタクトレンズを洗う。そしてようやく、すっきりはっきり爽やかに私の朝がやってくる。ハズが、今朝はな〜んにも見えない。世の中がドヨヨヨヨ〜ンと歪んでる。「コンタクトいのち」という入れ墨がありそうなぐらい、これがないと生きていけない私は「何事か!!」とかなり冷や汗もの・・・・・・。なんてことはない、「片目に二枚も入れないでくださ〜い」"

おいしいサラダが食べた〜い!

"ルッコラにトマトにキューリも・・・サラダの具を調達する。サラダのいのちはオイルの質だというけれど、私は「しお」に軍配をあげる。オリーヴオイルとビネガーはちょっぴりにして、インカのお塩で味をととのえる。けっこうしっかりした味になって、スゴクおいしい。サラダのポイントをもひとつ!洗った野菜の水気を完全にきるだけでぜんぜん違う。こぶりの漬け物器にハンドルがついたような野菜水切り器がある。もっか、私の憧れのまと!"

こわ〜〜い伝染病!この世の終わりか!?

"Telで、めちゃくちゃ浮かない声だった友人がやって来た。まるで不治の病に冒されて未来を根こそぎ奪われた人のように、絶望しきった面もちでうちあけるには「私・・・水虫になっちゃった。もう、たかちゃんちにあがれない」おもわず、アハハとおもいっきり笑う私。そこへ、Tおちゃんが「ダメだよ!一刻も早く救急車呼ばないと!」と拍車をかける。水虫がこんな一大事じゃ、世のオジサンは絶滅してるよ。しかし、この悩めるオトメの明るい未来のために「水虫撃退法」知ってる方、是非ご一報を!"

YOU READ MY MIND!

"ひさしぶりにCちゃんに会った。よくお土産をたずさえて来てくれるけれど、それがいつもツボにはまっている(今回のCD3枚もおみごとなセレクション・・・私のひとりごと聞いてた?)そういえば、彼女の視線の先はこの世界の向こう側まで見通しているような不思議(?)な瞳。ネバーエンディングストーリーのファルコンの眼だ〜、と心の中で思っていたとき、いきなり「たかちゃんはファルコンに似てる」と返されたことがあった。"

15年したらまた再会いたしましょう

ビデオをうちで観ることはほとんどない私だが、もう一度観たい映画は数本ある。15,6年前の「ソフィーの選択」もそのひとつ。メリル・ストリープの哀しげな表情が青白い月明かりに浮かびあがって美しかった。TSUTAYAに勤める友人の恩恵で、今朝そのビデオがポストに投げ込まれていた。M・ストリープのポーランド語なまりの英語に感心したり、登場人物の精神分析をしたり。以前と見る視点がまるで違って、まったく新しい一本をみるよう。

15年したらまた再会いたしましょう

"ビデオをうちで観ることはほとんどない私だが、もう一度観たい映画は数本ある。15,6年前の「ソフィーの選択」もそのひとつ。メリル・ストリープの哀しげな表情が青白い月明かりに浮かびあがって美しかった。TSUTAYAに勤める友人の恩恵で、今朝そのビデオがポストに投げ込まれていた。M・ストリープのポーランド語なまりの英語に感心したり、登場人物の精神分析をしたり。以前と見る視点がまるで違って、まったく新しい一本をみるよう。"

本日インカの白金献上さる

"私のもとに世界中のお塩が集まってくる今日この頃。オーストリアのハーブ入り、ケランドの海藻入り、そして今日は妖しくもありがたいインカ皇帝御用達の天日塩。収穫場所も、数年前旅したウルバンバ渓谷でなじみがある。その旅では、かつてインカの人だったらしい私はめくるめく不思議体験とよみがえる記憶に身悶えするほどだった。ああ、このお塩をなめたら、また何かがはじまってしまいそう。"