年賀状がおしえてくれること

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故 E・キューブラー=ロス博士が「ライフレッスン」という本の中で「私たちは一生のあいだに学ばなければならないレッスンが15ある」と書いています。個人によって、とっくの昔にマスターしてしまいレッスンのうちに入らないこともあれば、それを学ばなければならないという概念すらない場合もありますが。この時期、一年に一度のお年賀状でご無沙汰の旧友・知人から近況が入りますが、年ごとのコメントを客観的につなげてゆくとある方向性が見えてきます。レッスンをひとつひとつクリアしている感じとでもいいましょうか。私たちは日々「あること」に気づくためにいろいろな物事に出会い成長を果たしているのだな〜と感じます。歳をふるごとに徐々にコントロールを手放し、最後はなすがままに感謝の海に身を投げ出して無心に流されることを心から味わい楽しむような。だから、若人の年賀状はまだまだ「私」が自ら頑張って流れを逆流するほどの元気があるのですが、お年を重ねると感謝やゆだねた言い回しが多くなり力を抜いて流れにまかせているのです。私はまだまだみなさまとご一緒にこの肉体で今の自分を楽しみたいので、レッスンはほどほどにゆっくり学んでゆくことにいたしましょう。(怠惰のいいわけ!?)