ホントの教育って?!

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クライアントさんの相談に、「気がきかなかいし、思いやりがないので、人とうまくかかわれない」というのがあります。でも、これは生まれつき気がきかないわけではありません。気がきかない赤ちゃんって見たことないし〜(笑)。
私たちは育っていく中で、親をみたり周りの環境から「気遣い」や「思いやり」とは何なのかを学んでゆきます。まさに、学習のたまものです。でも、ちゃんと順序だてて、くまなく教えてもらえるわけではありません。だから、大切なことなのに教えてもらう機会がないこともあるのです。教えてもらってないことは、うまくできません。ましてや、両親は子育てをしている頃、まだ若すぎて自分のこともままならなず、子供に大切なことを教えられるポジションにいないことも多いのです。
そして、学校ともなると、私たちは人生でもっとも大切なことを何ひとつ教えてもらっていません。人生の運び方やら、人と人との間で暮らす人間としての意味。読み書きソロバンとおなじぐらい、自分というものの価値や現実の創り出し方、人から学ぶことの重要性を教えてもらえたら、その後の人生の色づけや可能性がずいぶん違ったものになることでしょう。人間には「心」というとても複雑な高度な機能が備わっているにもかかわらず、その使い方を教わらないということはかえって危険なことかもしれません。
だから、まず人生の操作の仕方を教わって、自分で夢を実現させていこうと努力するとき、じつは知識である読み書きソロバンはあんがい自然とできるようになっちゃうのかもしれませんね〜。