いちど、カラッポになるぐらい出してみては?

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カフェから街行く人々を眺めています。最近の20,30代の女の子は、なんて華奢なんでしょう。発するエネルギー(オーラ)の薄さも、さらに弱々しく感じさせてしまう理由かもしれません。

アメリカ人のD氏いわく「最近の日本の女の子はオーラが薄い。だから、満員電車で隣に坐るとクッションがないような感じでしんどい」そうです。近くによると自分のエネルギーをとられる感じがするそうな。

たしかに、近頃の若人(この言い方、年寄りっぽいな〜)は「やりたいことがわからない」とか「恋人ができない」とか、各種のお探しものが多いようです。でも、そこには自分はじっとしていて、ちょっとのエネルギーも浪費しない「待ち」の姿勢がみうけられます。それに、「探す」という行為からしてちょっと違ってしまっているようです。

じっと止まったままで、自分を与えず、エネルギーをできるだけセーブして・・・まるで捕食動物のようにじ〜っとしていて、まんまと近くにやってきたらキャッチする。これじゃ、人もモノもチャンスも、じつは素通りです。これじゃ、まったく存在を認めてもらえないことでしょう。私たちは世の中に自分のエネルギーを放出した結果として、物事が起ってくるのですから。だから、出し惜しみをしていると、かなり貧弱な現実しか体験できなくなります。自分がエネルギー(愛であったり、感謝であったり、幸せであったり)を放射したぶん、それにふさわしいものが引き寄せられてくるのです。呼吸のように、「ハァァ〜」と大きく吐き出して、一気に吸い込む・・・。

とここまで書きつつ、これはこのごろ「エネルギー超出し惜しみ状態」に甘んじている自分にカツを入れているようです・・・(汗)。