最近、足げく熱海に新幹線通勤しているのですが、じつはホメオパシーのセラピストである友人と組んで「東洋の魔女セラピー」(??)に精を出しているのです。
かなり怪しそうに聞こえますが、ホメオパシーのレメディーを投与すると病気や体調不良の原因となっている心理的トラウマがドドっと出てきて、友人いわく浮かび上がってきたものを「あとひと押し、ひと絞り」するケアが必要だったとか。で、心理療法担当の私が登場することになりました。
友人がホメオパシの処方でレシーヴし、レメディー投与で感情爆発のトスがあがり、んで、わたしがカウンセリング&ヒプノセラピーでアターーック!!!・・・という仕組みです。
しかし、実際わたしはホメオパシーを体験したことがないゆえ、「どんなもんだろ?」と純粋な疑問をもってしまったわけです。そうです、「それって、どうよ??」と疑問をもったが最期、それはソク体験として創り出し味わうハメになる。早速、網膜に異常をきたした私は、ホメオパシーのレメディーのお世話になることに相なりました(ううっ、アクションが早すぎる!)。只今、身体に毒を盛って治療中です。
どんな体験も、それがどんなにびっくりでひどくて悲惨でも、きっとただ「それがどんなか知りたかった」「ただ、体験してみたかった」だけなのかもしれません。(もう、十分わかったよ〜〜ん!)
PS. 東洋の魔女セラピー(毒盛り&ヒプノ)は、来年には東京でも展開する予定です。
セラピーCDなど販売中