新春、火鍋の宴なり

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るんスタッフ恒例行事のマーラータンです。

前回、辛さがもうひとつだったので「思いっっきり辛くしてください。それも、悶絶するぐらいに」とお願いしたのは私。「たかちゃんにしては、信じられない発言!」と驚かれました。

たしかに、数年前まで「辛いの一切お断り」で、はじめて火鍋を食べたときはお座敷を転げ回って泣いておりましたっけ。


きょうは、おもいっきり辛くしてもらったうえ、別に唐辛子と山椒のすりつぶしペーストもたっぷりいただき、ナント、それも全部おなべに入れちゃうという強行策。

お店の方いわく、「辛くしてくれというオーダーははじめてですが、それでも辛さがたりないですか・・」と困惑気味。


「そんなに辛くないよ〜」と涼しい顔の私たち。昨日のブログの「すっぱチップス」じゃありませんが、人間の馴化する能力ってスゴイものがあります。

これは、お鍋が辛くなくなったわけじゃなくって、私たちの味覚のせい。ここ数年、火鍋をかさねるごとに進化・成長し、ついに最強になってしまったようです。

・・・とはいっても、お鍋も終わりにさしかかる頃、私ののどはヒリヒリ。ハンカチを口にあてて、ゼイゼイ這いつくばっていたら「たかちゃん、貫一お宮みたい」といわれるし・・・(しかし、なぜ、そこまでする?!)さすが翌日のセラピーに支障をきたしそうなので、締めは白湯スープと杏仁豆腐でおとなしく終わりました(この、杏仁、シロップがなくっておいしいです)。

次ぎは、ニンニクと牛肉(なかった!)も持参しようと計画中です。お店は、代官山フエンテ、双龍さんでした。