シャウトする日本人

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映画館で邦画の予告が上映されるたびに繰り返される質問、それは・・・。

「なんで映画でもドラマでも、日本人はいつもシャウトしているのだろう?」(ちなみにこの質問をしたのは米国人。)

そのとき上映されていた予告は「モテキ」という映画と、藤原竜也の「カイジ2」。

最初この質問をされたとき、意味がよくわからなかったのです。

でも言われてみれば、たしかに登場人物はふつうに喋るというよりは、全身で絶叫してたり、号泣してたり、とにかく感情が誇張されているのですよね(日常でこんなに爆発している人がいたらびっくりしますもの)。

とすると、このドタバタ感が今の邦画の主流。ストーリーにメリハリをつける常套手段なのでしょうか?とにかくどの邦画の中でも、みんな叫んでいるし号泣しているのは事実です。洋画を観ていて、それがコメディであったとしても、あのような我を忘れた全身シャウトは目にしませんな〜。

ふだん感情抑圧気味の日本人だからこそ、映画やドラマでこそはじけたい願望があり、またそれを観て抑圧された感情を昇華しているのでしょうか?(実際、日本人である自分にもよくわからず・・・。)

日常生活で日本人の感情欠落気味を不気味に感じている外国人だからこそ、この画面の中での日本人のアイデンティティの豹変ぶりに度肝を抜かれちゃうのかもしれませんね〜。