年々、さくらへの思い入れがつよくなってきたと感じるのは、トシをとってきた証拠でしょうか? (^。^;
その年によっては、「忙しくしているうちに、すっかり葉桜!!」と後悔したこともしばしば。でも、今年はさくらと自分のスケジュールをにらめっこして、なるべくたくさんの方とさくらを楽しむ時間をつくることができました。
今年のさくらに関しては、「もう、思い残すことはございません!」と胸をはって言えるほど清々しい気持ちです。(^_^) 何事に対しても、こんな心持ちで向かえたらよいものですね。
写真は多磨墓地のさくら。あいにくの寒空の下、さくらも震え上がっているよう。しだれざくらの可憐なピンクが春を感じさせてくれました。
Mちゃんと「ルノワール展」へ行ってきました。
そして、モデルは女性というよりはあどけない表情の女の子たちばかり(かなりロリータ気味か?)。ポーラによるX線と赤外線の光学検査では、ルノワールがもとのデッサンの線から腰や太ももをどど〜んと太く描き直しているのが明らかです。それに髪型も変更していて、かなり好みのタイプが確立されていたのでしょう。
ノワールからピュアな暖かさ、そして女性に対する賛美のエネルギーが伝わってきました♪観るものをハッピーにする画家ですね。
先日予告をいたしましたオフィス・Solaさんプロディースのたかちゃんセミナー「Be-塾」。詳細が決まりましたのでお知らせいたしま〜す!(すでにお申し込みの方もいらっしゃるとか!素早い!ありがとうございます。)
この時期、決まってそうなのです。
おいしそ〜な焼き菓子。

その後、恵比寿に見つけていたイタリアンに足を運んだのですが、あれ?お店がない?いや、改装中なのか、シートがぐるりとはりめぐらされていて、お店の形跡がありません→。
でも、シートの一カ所に「Entrata(入口)」という文字が。そこからおそるおそる覗いてみると、あら〜灯りが煌々。ぜんぜんふつ〜に営業しています。それも、予約していないわたしたちは最後の一席。こんなに完璧に存在を消しているお店でもこの盛況ぶり。すごいですね。聞いてみたら、寒さ対策としてシートでくるんでいるらしいです。しかし、入口は勇気をもって分け入らないと入れないぐらいの、いさぎよいくるみ具合です。


グラスホッパーといえばバッタのこと。では、ホッパーグラスって何でしょ?
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