次回は中華街でね〜♪というお約束が早々に実現。四人でチャイナしてきました。
「赤い門」をくぐるとそこは熱気あふれる横浜中華街・・・といいたいところですが、最近は「青い門」なのね。そのうえ、通りの雰囲気もなにやらこぎれい。一歩足を踏み入れるなり、華僑独特の熱気と、逆さ吊りのブタやアヒルやワケのわからないものたちが迫りくるあの光栄は今や過去のもの。ホッとするやら、寂しいやら。人の体臭がとみに嫌われる昨今、街特有の臭いさえも消滅しているのでしょうか・・・。
本日のお目あては、Aちゃんおススメ、同發さんの魚の姿煮。他のお料理は予約してなかったので、焼き物はほとんどSOLD OUT(ありゃ〜、すごい人気にビックリ)。なんとかゲットしたアヒル&腸詰め。しかし、この二皿でもスゴイパワーで、ほとんどお腹がいっぱいに。


お魚はさすがおススメだけあって、慣れた手つきで骨をさばいて取り分けてくれるAちゃん。やっぱりお魚好きはお魚に対する愛情が違いますね。背骨だけ残してきれいに完食。ザーサイ、椎茸、ネギと一緒に蒸したお魚はプリプリしていてとても美味でした。
中華街に来たら、やっぱり中華スウィーツ。お店で杏仁をいただいたうえ、ずっしり重い月餅と蒸しパンのマーラーカオを購入。これで明日のセラピーのおやつもばっちりです♪
なんだか、中華を食べると「地に足がつく」感じがするのはわたしだけでしょうか?大陸パワーのこもったお料理はしっかりエネルギーがチャージされる感じがしました。
めったに開けない引き出しから、重厚な革張りのケースが出てきました。・・・ああ、これ、フィレンツェで一目惚れした万年筆。ヴィスコンティという名前だけで、ルキノ・ヴィスコンティファンのわたしは買う気まんまん。そのうえ、マーブル模様が優雅でペン先も細工が美しい、いかにもクラッシックな一本。
○日△曜日
そんななか、ご縁があれば、ご縁がある子がきっと来てくれる♪と気長に待っていたら、予想外!半月もたたないうちにご縁をいただきました。
朝のお庭から穫れたてのゴーヤをいただきました。チビちゃんの獅子唐がおともについてきています。手描きのゴーヤつき絵手紙もそえられて。
「本体フィルターについてる”ネジ”がはずれないなら、もう使えませんね」
長年お付き合いのある、ふたまわりほどおトシの違うお兄さま、お姉さま方。なんでこうも違うわたしたち四人が仲良しなのか、会うたびに首をかしげます。が、いまだナゾです。

カウンターと個室があり、お庭もながめられるので、鎌倉か京都にでもやってきた気分。
お兄さま、お姉さま方はいずれも超人体質で、早朝からジョギングして忙しい仕事にかかるとか、毎日一万数千歩あるき週末はソフトボールをするとか・・・。見習いたいけれど、今できてないわたしが同じおトシになって(二十数年たって)・・・できるハズないね・・・。
名前はHonorsくん。5月31日生まれ。双子座。頭がいいです。カレッジを卒業しました。
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